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津和野小学校森林教室

2009-03-05
津和野町立津和野小学校社会科見学
去る、3月5日、津和野小学校5年生の児童27名が社会科の見学として当森林組合日原製材所において森林の持つ役割、町内の森林について学習しました。現場で見聞きする初めての授業に子供達は興味津々で、あっという間の二時間だったようです。今まであまり身近な存在ではなかった森の機能や必要性などを学び、有意義な時間を過ごせたようです。

子供達の感想の一部を抜粋させていただきました。
津和野小学校の皆様ありがとうございました。
  • 津和野町の天然林は人工林より多かったので嬉しかったです。
  • 木が板になるまでにはすごく時間がかかることに驚きました。
  • 木を育てるのは大変なんだなぁと思いました。
  • 森林の大切さがわかったので、これから自分のできる事を探して森林を大切にしていきたいです。
  • 私が初めて知ったのは、木の丸の数でどれだけ生きているのかが知れてよかったです。
  • 自然が今までよりもっと好きになりました。森林の事について色々調べてみたいと思います。
  • 木は、切ってその切ったところで夏とか冬が分かるのですごいなぁと思いました。
  • 見学に行って、木の事や自然がどういう働きかと言う事を知れてよかったです。
  • 森林はいろいろな所で役立っているなんて知らなかったから、今日は勉教になりました。
  • 自然が大好きなので自然を守りたいです。どうか自然を守ってください。
  • 木は日光と二酸化炭素だけで育つと聞いて、すごいなぁと思いました。
  • 花粉症で、木と言えば悪い所ばかりかなぁと思っていましたが、木の良い所を教えて下さって木は悪い所ばかりじゃない事が分かりました。
  • 一番おもしろかったことは、9700万トンのCO2を7100万トンのO2にできるということです。そこで、森林のすごさを知る事ができました。
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